2006年4月 9日 (日)

稽古場日誌・その4

台本も最期まで貰って、チケットとチラシの準備が完了しました。

全員揃って通しで最初から読み合わせ。

なんか、改めて台詞多い・・・

とはいうものの、完璧にじゃなくてもそれっぽいこと言って乗り切れるところもあるし

日常的な会話なので覚えやすいことは覚えやすいとは思う、たぶん。

本番は観客に捧げる気持ちがありますが稽古中は自分が客になって楽しんでます。

他の役者さんの怪演(?)やアクシデントとか内輪ネタなアドリブとか

妙な笑かしたろう精神で笑われつつ笑いつつ。

「果たしてコレは普段のその人を知ってるから可笑しいのか。

お芝居として面白い演技なのか?」っていう話にもなって。

で、結局自分達がやってる楽しそうな空気が伝わりゃいいやんて結論に至る。

私は話を進める役割なことが多いので、脱線シーンに登場出来ず羨ましい~。

やはり存在するだけで変な空気出せる人は素晴らしいですね。

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2006年4月 3日 (月)

稽古場日誌・その3

5年ぶり位にパーマネントヘアーになりました。

(若者はパーマを「かける」と言うが年配は「あてる」と言いますよね関係ないけど。)

月-金FULLで夜のバイトも行ってハァっと一息ついて

土曜の夜と日曜の昼間は稽古で人と話して笑った後の日曜の夜がホッとしつつも

また1週間が始まると思うと気が重くなるもんね。

さすがに「疲れた・・・」と独り事を発しているのだけれど

私なんか、稽古場も仕事場も近くて楽させて貰ってる方だと思います。

皆さんお疲れっス!

それはさて置き、もう1ヶ月ちょいで本番なんですが実感がありません(笑

でもこの土日の稽古ではまだ前半部分ですがワリと台本離してやって

曖昧だった部分も固まってきた感じがありました。←オマエが言うな

今回のは現代日本が舞台で、役の年齢的にも置かれた状況についても

想像しやすいというかあまり違和感がないです。

それでも台本貰ってすぐはぎくしゃくしてたのですが。

いやーでも、もっとはんなりしてる感じになのかと思ったらだんだん壊れてきてる。

初めから変な役な人はそれとして、私は台本上比較的まともな人だったのにナ・・・

もしこの感じが観客にウケようがウケまいがどーでもいいって言うと変だけど

自分が楽しけりゃいいっていうか、いい意味でお気楽に出来てるような。

実際過去2回は「失敗しないよ~に」「ヘタクソがばれないよ~に」するので必死で

それが稽古中でさえもそうで、演じるというには程遠い・・・・

本番でも段取りばっか気にしててホント、こんな神経すり減らすようなこと

わざわざやってドMか?!と思いました。

単純に慣れの問題なのかも知れません。

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2006年3月27日 (月)

稽古場日誌・その2

こんなにあいてたら日誌じゃないな・・・。その日のうちに書いてないし。

配役はもうとっくに決まってますが、今は追加されてく台本を読みつつ

雰囲気掴む感じでのんびりしてます。

3月は全員揃うのは週1回だけで代表の自宅で集まるのでやたら茶話会率が高い。

4月から本格的になると思うので、早めに台詞覚えて自由になりたいなぁ。

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2006年3月15日 (水)

稽古場日誌・その1

5月6・7日に参加させてもらってる劇団の公演があります。

詳細は月末にでもアップしようと思ってます。

今まで一応練習日はあったんですが

代表ン家で鍋食ったり

代表ン家でファミコンしたり

という練習。


で、よくやく台本の初めの方を日曜日に貰いました。

本当は土曜日に貰えたのに私はなぜかその日は練習は休みだと思い込んでいて

制作さんから電話が。知らない番号だったので思いきり怪訝そうに出てしまい

平謝りです。おまけに休ませてもらったし(汗)

安楽椅子の影響(というわけでもないけど)下書きのコピーを送る約束の日から

1週間ずれ込んでたので土曜日に集中するつもりで・・・・休ませてもらっても

結局徹夜明けで日曜の練習行ったんですが、逆にふわっとマイルドな感じで

肩に力の入らない初・動き付きの台本読みでした。


今回は「コイツにこの役」っていう当て書きなんですが、私の役はまだ不明^^;

最初は何となく決まってたぽいけど、実際生の人間が読むと脚本とは違うものが

出てくるんですわな。交代で違う人間が読んだら違う人物像になるというか。

「コイツのこの役のがしっくりかも」とか

「この役、実はこういう風なのが面白いかも」とか

そういうのが芽生えたらしく、代表がもう一度考えてみるということに。

漫画は描いてる人間の想像以上のものは出てこないけど、舞台の脚本て

別の人間が関与することにより見えないものが見えてくるのが面白いなと思います。


前回まで私は台詞覚えて言うだけでいっぱいいっぱいだったけど

今回は言われるがままじゃなくて、どうせならオイシくなるように

自分なりの裏キャラ設定して脚本を超える人物になれればと。。。

力量不足で出来なかったとしてもいくらかは近付くだろうし!

一番の敵は、どこかに冷めた自分がいて自分のやってることに笑ってしまうこと^^;

まずは「自分」をどこかに置いてこなければ。

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